タブ譜の読み方

当講座ではタブ譜を用いるので、読み方を説明する。音符の長さは、符尾で表され、五線譜の場合と変わりない。4本の水平線は、上から順に1~4弦を表しており、符尾につながる数字はフレット番号を示している。参考までに、タブ譜の内容を五線譜で表すと下段のようになる。

Example of Tablature for the Bandola

Tablature Bandola
Tablature Bandola

①4弦の0フレット(開放弦)、長さは4分音符。

②スタッカート

③アクセント

④(4分)休符

⑤ダウンピッキング

⑥アップピッキング

⑦左手の指番号:1/人差し指 2/中指 3/薬指 4/小指

⑧タイでつながった音符にはフレット番号を繰り返してつけない。

⑨ピックによるセグンデーオ、通常1弦のみに現れ、直前の音と同じ音を弾く。

⑩人差し指によるセングンデーオ、通常開放弦を弾く。