ピックによるセグンデーオ

メロディーが1弦に来る場合は、どの流派であっても、それより下方に弦がないので、メロディーと同じ弦をアップピッキングすることによりセグンデーオを行う。そして、それが付加される直前のメロディーの音と同じ音でなされる。このとき、スラップ音はないので強弱の違いにより、メロディーとセグンデーオが区別して聞こえるように弾くことが重要である。通常ダウンピッキングにしっかりとしたアクセントを置けば、おのずとアップピッキングとは、コントラストが生まれる。ピックによるセグンデーオの記号は、▲である。

ピックによるセグンデーオ

segundeos pajuela

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